ヤーナリズム ラテンダンスDVDの内容

2019年12月08日

ヤーナリズムのラテンダンス情熱的で激しい動きが特徴です。
南アメリカ南米をルーツで生まれたダンスで、
常に背筋をピンと張ることが基本姿勢となっているので
続けているうちに普段の姿勢がよくなります。

現在ではルンバ、サンバ、チャチャチャ、パソドブレ、ジャイブ、マンボ、ジルバといったラテンダンスは
社交ダンスで競技種目のひとつとなっています。

ラテンダンスは解放的で明るく情熱的な雰囲気がありとても楽しんで踊る事ができます。
インナーマッスルが鍛えられ、女性らしくしなやかで美しいプロポーションを作るのに最適です。

レッスン1 メレンゲ

メレンゲはドミニカ発祥の音楽。
18~19世紀に流行したスペインの音楽にアフリカのリズムが混ざり合ったもので、
ラテン系のノリノリの動きは世界中のディスコでも楽しまれています。

1.シャッセ

横にリズムを取りながら移動します。肘と腰を使って移動するような動き。

2.シミーダウン&アップ

両手を左右に伸ばして肩を交互に振りながら前屈姿勢になり、腕を震わせながらジャンプして拍手。

3.バトル

片手をカービーダンスのように頭の上で3回まわしながらその場で一回転。腰をバンバンと突き出す。
意外と腹筋を使います。腕も細くなりそう。

4.ポーズ&ラン

その場で小刻みに足踏み。手を前に出して少し前かがみで。
その後腰をツイストさせてヒップを左右にふり上半身はポーズを決めて小刻みの足踏み。エネルギー消費量が高いです。

サンバ

サンバは17世紀にバイーアに住むアフリカ人奴隷のへそをくっつけあうような踊りがルーツと言われています。
現在ではブラジルの代表的な音楽(ブラジル音楽)の一つです。
サンバの踊り方は足や腰の動きを基本としています。

1.ジャングルバウンス


両足でジャンプして横に移動。リズムを上半身で取りながら両手を前にプッシュする。
左右にチェンジさせながら。野性的でワイルドな動き。

2.カーニバル


エレガントに片足を前に出しステップを踏み腰を回しながら両手は上に上げながら横に移動。
頭の上で輪を作りワイルドな感じで一回転。

3.トラベリングロックス


ヒップを左右にあげると同時に脚を左右に伸ばしながら前に出る。手は頭上に上げる。脇腹を使う動作。

4.ブーティラン


頭の高さをかえずに左右にツイストした後に両手両足を開きながら小刻みに広げて閉じる。足が細くなりそう。

バソドブレ

スペインの闘牛フラメンコをイメージした華麗なダンス
社交ダンスの場合、ラテンダンス4種目は女性が主役なのに対して、パソドブレは男性が主役となります。

1.マーチ・ステップポイント・ホップスクワット


振付を重視。足踏みマーチを行った後、左右に足を出して身体をにひねってウエストを絞る動作。
スクワットしながら手首をひねってスカートを翻すようになびかせる。見栄えがとても良い動きです。

2..フィガーエイト


前から後ろに腰と手を出しながら小刻みな動きで前に出る。下腹と脇腹をシェイプアップ。
フィガー・エイトはコアリズムの動きでもよく出てきました。

3.コーナーランジ


足を斜めに踏み出して胸を張りアキレス腱を伸ばすような動作。手指をヒラヒラさせながら頭上にゆっくり上げる。
闘牛士のようなフラメンコを意識した振付。